年賀状のコロナ禍での文例と書き方!一言添えるだけ!

謹賀新年あいさつ文

年末が近づいてきて、年賀状の準備に取り掛からないといけない時期になってきています。

 

コロナ禍の年で、なかなか人と会うこともままならなかった年ですから、こういうときこそ年賀状で新年のお祝いを送ってみてはどうでしょうか?

2022年の年賀状の一言の添え書きは、以下を参考にしてください

>>【2022年賀状の文例】特別な寅年のカジュアルな一言!

 

でも、コロナだからこそ年賀状に何と書いていいのか悩んでしまうこともあるでしょう

世の中が今までにない状況になっている中での年賀状って、どんな文面にしたらいいのでしょうか?

 

2021年の年賀状にふさわしい、干支に関係した例文やコロナ禍で書く言葉についてまとめます。

 

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令和3年(2021年)の干支は丑年!イラストと言葉で意味を表そう!

丑年の動物の「牛」は、昔は農業に欠かせない相棒のような存在でした。

 

しっかりと農業を手伝ってくれる動物なので、牛の年には「粘り強さ」「堅実さ」という意味があります

また、農作業を手伝うことから「我慢の年」「種子から芽が出て発展する前触れ」の意味を表すこともあるんだそうです。

 

「粘り強さ」や「我慢の年」を牛のイラストで表すのは、コロナ禍の状況でピッタリの年賀状になるんじゃないでしょうか。

 

さらに、「謹賀新年」や「今年もよろしくお願いします」の定番のあいさつ以外にも、丑年の意味をあらわす言葉を何か一言そえるといいですね。

 

牛のデザインを作るのに悩んだら、「年賀状2021年デザインの牛のイラストを簡単に作るには?」を読んでみてください↓↓↓

 

2021年の干支の牛にかけた例文まとめ!ダジャレもあり?

2021年の新年を祝う年賀状には、丑年の意味を込めたイラストやあいさつに加えて、言葉を一言添えるといいです。

では、丑年の意味を込めた一言ってどんな文章がいいのでしょうか?

 

動物の牛を使った、新年のあいさつにふさわしい言葉をまとめます

ちょっとダジャレっぽいカジュアルな言葉もまとめるので、上司や年上の人にはお勧めしませんが、親しい間柄の友人に使ってみるのはいいかもしれません。

 

牛から連想される例文まとめ!1年の始まりにふさわしい言葉は?

まず、「丑年」から連想される言葉や、牛にちなんだ言葉をいくつかまとめます。

  • 丑年は芽が出て発展する前触れを意味する干支と言われています
  • 小さなネズミから大きな牛に干支が変わり ますますの発展に期待です
  • 牛のようにマイペースでも着実に歩みを進めてまいります
  • おだやかな牛を見習い のんびり健康に1年を過ごしたいですね
  • 牛のようにみんなを引っ張っていける存在を目指します

 

メインになる言葉ではないので、長々と書かずに一文だけちょっと添えればOKです

あくまで、メインは定番のあいさつの言葉、そして長めに書くとしたら近況報告や相手への気遣いの言葉です。

 

ダジャレを折りませたカジュアルな書き方の文例まとめ

親しい間柄の人へ送る場合、ちょっとダジャレのようなカジュアルな言葉を添えてもいいでしょう。

たとえば、こんな言葉を添えると「クスッ」と笑顔になる楽しい文面になりますよ。

  • 新年のあいさつをモ~しあげます
  • 元日に立てた目標を み”うし”なわないようにします
  • ギュウギュウに詰められたおせちを食べる予定です

 

あまり凝ったことはせず、ベタに「モー」「うし」「ギュウ」を使った言葉がわかりやすくていいですね。

 

ただし、ダジャレを使うのはあくまでも友達など親しい間柄の相手にしてくださいね。

間違っても、仕事の上司や先輩には使わないようにしましょう。

 

翌年の寅年での年賀状の添え書き(ダジャレ含む)も、丑年と違ってまた面白いですよ

>>トラにかけた言葉の例文まとめ!友達には面白いダジャレもOK?

 

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コロナ禍での年賀状の書き方!例年とは違う文章にすべき?

2020年は、世界中でコロナ感染が拡大したコロナ禍の年です。

その年から明けた2021年の新年の時期は、まだまだコロナが完全に終息していません。

 

この状況で、年賀状に何か特別なことを書いたほうがいいのか悩むケースも多いでしょう。

 

結論としては、コロナだからと言って特別に考えすぎる必要はありません

特に、いつもと変わらない文章で送ったとしても問題はないでしょう。

 

もし、コロナに関する言葉を添えるとするなら、以下のような文例があります。

  • まだまだコロナに油断できませんが 今年も健康に過ごせるように願っています
  • 昨年はコロナでお伺いすることができず 今年はぜひお会いしたいですね
  • コロナが収束した際は またぜひみんなで旅行しましょう

 

ただ、相手方がコロナで何らかの影響を受けている場合は、相手を気づかう言葉を添えたほうがいいですね。

これは、年賀状のすぐあとの時期に送る寒中見舞いでも同じです。

 

寒中見舞いについての書き方や例文は「寒中見舞いのコロナ禍での文例!喪中の書き方も詳しくまとめ!」を参考にしてください↓↓↓

 

2021年の最初のあいさつ!失礼にならず無機質になりすぎず!

2021年の丑年の年賀状の書き方についてまとめました。

  • 丑年ならではの意味を年賀状の言葉に入れるのも良い
  • 相手との関係によっては牛にちなんだ言葉やダジャレもOK
  • コロナについては特別に気にし過ぎる必要はない

 

年賀状は、その年での最初のあいさつになります。

失礼にならないようにするのはもちろんですが、あまり無難で無機質すぎるのも逆にそっけなくてつまらない印象を与えてしまうかもしれません

 

あいさつは、相手の印象に残らないことには意味がありません。

こちらが年賀状を出したことを、せめて覚えていてもらえるようにはしたいものです。

 

相手に失礼になることを怖れるあまり、無難すぎるのも考えものです。

イラストやあいさつ文も大事ですが、干支ならではの楽しい言葉をちょっと書き加えるだけで印象はガラッと変わりますよ

 

ぜひ、あなたの大切な人が見て「楽しい!」と思う文面の年賀状にしましょう。

 

 

年賀状に書く文面が決まったら、もっと大切なことはイラストやデザインですね。

いくら年賀状に書く文章が素晴らしくても、大部分を占めるデザインが悪くなったら台なしですよ

 

年賀状の牛のイラストやデザイン作成についてはこちら↓↓↓

 

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