藤井聡太は運動神経がいい?子供時代のエピソードがすごい!

徒競走スポーツ

2020年に、将棋の棋聖と王将のタイトルを立て続けに獲得して、あっという間に二冠の座についた将棋界の超新星が藤井聡太八段です。

高校生の17歳11ヶ月で初タイトル、18歳1ヶ月で二冠は、将棋界の長い歴史の中で最年少記録であり、そのほかにも段位の昇段の最年少記録を複数持っています

 

その後も快進撃は続き、2021年11月には竜王のタイトルも獲得し、最年少四冠を達成しました!

 

これまでの対局で「AI超え」と呼ばれる神の一手を何度も指してきた藤井二冠は、もちろん頭の回転がいいのは容易に想像できます。

 

では、運動神経はどうなのでしょうか

一般的に、頭がいい人は運動神経がいいイメージってないですよね。

 

しかし、藤井聡太四冠は違います。

運動神経もいいんです!

 

藤井聡太の運動神経を物語るエピソード、そして強さがわかる意外なエピソードをまとめます

 

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藤井聡太は足が速い!卓球の張本智和がコメントして話題に!

藤井聡太が将棋を指す姿からはなかなか想像できませんが、実はかなり足が速い駿足であるという事実があります。

 

小学校6年生のときの担任の先生は、「クラスで一番足が速かった」と取材で話しています

なんでも、サッカー部の子が負けてすごく悔しがっていたとか。

 

中学生になっても足の速さは健在であり、具体的な橋の速さを示す証言がテレビ番組で出てきたんです。

藤井聡太が足が速いことをコメントしたのが、同年代である卓球の日本代表選手の張本智和選手です

 

張本智和選手は、同じ中学生で活躍している藤井聡太二冠にもともと憧れを持っていて(年齢はは張本選手が1歳年下)、2人での対談も実現しています。

そんな中でわかったのは、藤井聡太のほうが圧倒的に足の速さのタイムがすごいということ。

 

50m走の自己ベストタイムが、張本選手が7秒5に対して藤井聡太は6秒8

なんと、体を動かす卓球選手である張本選手より1秒近くも速いんですね。

 

ちなみに、平成27年度の文部科学省の「体力・運動能力調査」によると、中学校2年生の50メートル走の平均タイムは7秒8です。

張本智和選手だって十分に速いタイムですが、藤井聡太の6秒8は平均より1秒速いタイムになります

 

足の速さだけで運動神経がいい悪いを決めるわけではないですが、この足の速さを見る限り藤井聡太は運動神経が全般的に悪いことはないでしょうね。

(球技が苦手ということはあるかもしれませんが)

 

藤井聡太の子供の頃のエピソードでわかる強さの秘密

藤井聡太の足の速さを知りましたが、それ以外にもちょっとビックリのエピソードがいくつもあります。

今の落ち着いた雰囲気からはなかなかイメージできない、子供の頃のエピソードがあるんです

 

将棋教室でプロレスごっこをするワンパクな子供だった

藤井聡太はプロ棋士になる前の幼稚園・小学校のとき、地元の愛知県瀬戸市のこども将棋教室に通っていました。

その将棋教室での終わりのあいさつ後には、みんなでプロレスごっこをしていたそうです

 

年上の子にも果敢に向かっていったということですから、かなりのやんちゃな子とわかりますね。

 

ほかにも、小学生時代には家の前にあるクロガネモチの木に登ることが好きで、よく遊んでいたといいます。

インドアでずっと将棋ばかりしていたわけではなく、意外とアウトドアで遊んだり体を動かすのも好きなわんぱく少年だったんですね

 

これが、足の速さにもつながっているのかもしれません。

 

負けず嫌いの性格で、子供の頃は負けるたびに悔し泣きをしていた

もう1つ、普段の対局中やインタビューでの姿からはちょっと想像できないのが、子供時代は「負けず嫌い」の性格がかなりはっきりしていたそうです。

 

小学生名人戦の決勝で負けたときは将棋盤に突っ伏して大泣きしたり、谷川浩司九段に指導対局してもらったときも劣勢になっても負けを認めず大泣きしたんだとか。

小学校低学年までは、負けるたびに悔し泣きをしていた少年だったんです

 

プロを目指す奨励会に入った小学校高学年からは、感情をコントロールできるようになってきて泣くことはなくなってきたそうです。

しかし、実は人一倍の負けん気の強さを持っています

 

プロ棋士になって負けた対局後には、冷静にインタビューに対応していますが、もしかしたら内心ではすごく悔しい気持ちをおさえているのかもしれませんね。

 

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普段の笑顔と落ち着いたイメージとは違う一面もあった

藤井聡太の足の速さや運動神経について、そして子供時代のエピソードについてまとめました。

  • 50メートルを6秒8で走るほど足が速い
  • 子供の頃は、プロレスごっこや木登りなどをよくしていた
  • 負けん気が強く、子供時代は負けるたびに悔し泣きをするくらい

 

将棋の対局中の姿や、インタビューで話す姿とは違う一面を知ることができるエピソードで、それが快進撃を続ける強さの秘密でもあると思います。

 

厳しい勝負の将棋界で最年少記録をいくつも更新し続けるトップ棋士なので、勝負に対するストイックな面がもちろんあるわけですね

 

これからも、子供時代から持っている負けん気の強さで、素晴らしい対局を見せてくれることと思います。

そして、驚きの記録もどんどん打ち立てて行ってほしいですね。

 

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