敬老の日のお祝いの言葉やメッセージの例文は?コロナ禍での書き方!

便箋あいさつ文

9月の敬老の日には、おじいさんおばあさんにプレゼントやお祝いを渡すご家庭は多いでしょう。

毎年の恒例となっている人も多いはずです。

 

でも、お祝いの言葉やメッセージに悩んでしまうケースも多いんじゃないでしょうか

特に、毎年のようにお祝いしているとパターンに悩んでしまいますよね。

 

そこで、敬老の日のお祝いの言葉・メッセージの例文をまとめました。

 

2020年の敬老の日はコロナ禍なので、離れたところに暮らす祖父母に直接プレゼントや手紙を渡せない人も例年より多くいらっしゃるはずです

そうなると、郵送やメールでお祝いの言葉を贈るので、なおさら文面が重要になってきますね。

 

また、メッセージの文面に気を使わないといけないか心配になってしまう気持ちもあるでしょう。

コロナ禍の中でも、ちゃんと敬老の日のお祝いができる文例をまとめます

 

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2020年の敬老の日はいつ?ハッピーマンデーで5日もずれる!

まず、今年の2020年の敬老の日の日付をしっかり確認しておきましょう。

2020年の敬老の日は、9月21日になります

 

去年の2019年の敬老の日は9月16日だったので、5日もずれてしまいます

遅くなるので、去年の感覚で準備していたら間に合わなかったということはないでしょうけど、ちゃんと日にちは把握しておきましょう。

 

ちなみに、ハッピーマンデーで9月の第3月曜日ですが、翌日は秋分の日となり4連休の3日目です。

連休中なので、それこそ直接お祝いに会いに行けない場合はとても残念なので、メッセージでお祝いをしっかりしたいですね。

 

敬老の日のお祝いメッセージの例文!手紙での書き方もまとめ!

では、ここからいよいよ本題のお祝いの言葉・メッセージの例文についてまとめていきます。

 

おじいさんおばあさんからしたら、孫からのお祝いというだけでとても嬉しいものです

もちろん、孫に限らず息子・娘からのお祝いでも嬉しいです。

 

お祝いしたい気持ちをきちんと書くことが第一ですが、文章の入り方で止まってしまっては進みませんね。

そこで、参考になりそうな簡単な短い例文をいくつかまとめますね。

 

直接お祝いの言葉を言ったりメッセージカードを手渡す場合

同居していたり、二世帯住宅やすぐ近所に住んでいたりで、お祝いを直接渡すことができる場合は、以下のようなメッセージを言ったり渡したりするといいでしょう。

  • いつもありがとう。これからも体に気をつけて元気に長生きしてください。
  • 私といつも遊んでくれてありがとう!これからも一緒に遊んでね。
  • いつも美味しい料理を作ってくれて感謝しています!

 

ポイントとしては、「いつも」という言葉を使うこと、感謝の気持ちを伝えること、の2点です

 

普段から一緒に暮らしている(もしくは近い場所に住んでいる)ので、いつもの感謝の気持ちを伝えることが大切です。

 

また、メッセージの言葉は普段から話すような口調で書いてください。

固い言葉を使いすぎてしまうと、逆に他人行儀のようになってしまうので注意です

 

プレゼントやギフトを渡す場合でも、一言なにかメッセージを添えてあげてくださいね。

 

手紙やメールでお祝いのメッセージを送る場合

遠く離れたところに住んでいて直接会えない場合は、手紙やメールでメッセージを送りますね。

 

「手紙で送らないといけないのだろうか?」と思うケースもあるでしょうけど、今はメールだから失礼になるわけではありません。

現代は、高齢者でもスマホやパソコンを使う人は珍しくなくなってきたので、手書きの手紙やメッセージカードにこだわる必要性は昔よりだいぶなくなってきました

 

手書きには温かさを感じるメリット、メールには利便性のメリットがあるので、相手方のスマホやパソコンへの理解度でどちらにするか決めましょう

ギフトとメッセージカードを一緒に郵送するもよし、メールに家族写真を添付して送るもよしです。

 

また、手紙もしくはメールでの言葉やメッセージの例文ですが、以下のような文面にするといいでしょう。

  • いつも気遣ってくれて本当に感謝しています。2人仲良く長生きしてください。
  • 日ごろの感謝の気持ちを込めてプレゼントを贈ります。これからも元気でいてください
  • これからも健康に気をつけて元気で過ごしてください。みんなの写真も一緒に送ります!

離れたところに住んでいて普段なかなか会うことができない場合は、メッセージに健康を気遣う言葉を入れるのが大事なポイントです

なかなか会えないからこそ、元気や健康を気遣うメッセージを伝えることが大切です。

 

もちろん、普段から一緒にいる祖父母へは健康への気遣いは必要ないというわけではありません。

離れたところに住む祖父母へは、特に健康への気遣いが大切だということですよ。

 

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コロナ禍での敬老の日には特別な言葉にしたほうがいいのか?

2020年の敬老の日は、新型コロナウイルスによるコロナ禍です。

そのため、お祝いのメッセージに「コロナ」という言葉を使うべきか悩むかもしれません。

 

ですが、無理をしてコロナの話題を入れる必要はないでしょう

 

もし、コロナの言葉を使う場合は、以下のように使うといいですよ。

  • 直接お祝いする場合:「お互いにコロナには気をつけましょう」
  • 手紙やメールでメッセージを送る場合:「コロナが収束したらみんなで遊びに行きます」

 

直接メッセージを言う場合は、健康への気遣いとしてコロナという言葉を使いましょう

遠く離れた祖父母にメッセージを送る場合は、コロナで会えなくて残念な気持ちや終息したら会いたい気持ちを伝えるのがいいです

 

あまりコロナについて触れすぎるのもかえって良くないので、さらっと触れる程度にとどめておくのが得策ですよ。

 

敬老の日に伝えるべきことは、日ごろの感謝と健康への気遣い

敬老の日のお祝いの言葉やメッセージの例文についてまとめました。

  • 同居している祖父母の場合は、いつもの感謝の気持ちを伝える
  • 離れたところに住む祖父母にメッセージを送る場合は、健康への気遣いが特に大事
  • コロナについては特に深く触れる必要はない

 

今までの長い年月、しっかり家系をを支えてきてくれた祖父母への感謝の気持ちを伝える日が「敬老の日」です。

普段からの感謝の気持ち、そして元気に健康に長生きしてほしい気持ちを素直に伝えましょう

 

それだけで、相手にとってはとても嬉しい気持ちになりますよ。

 

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