【英検3級】二次試験の面接で落ちる人の原因!やってはいけないこと3選

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英検の2次試験の面接が近いけど、落ちるのが怖くてドキドキ・・・

不合格になる原因や、面接でやってはいけないことを知っておきたい

英検の1次試験を見事に突破した人たちに待ち受けるのが、2次試験の面接試験(スピーキング)になります。

 

特に、英検3級はそれまでの5級や4級と違って、初めて面接試験がある級です。

英検3級を受ける人にとっては、初の英検の2次試験になります。

ですから、緊張したり不安になったりするのは当然です。

 

緊張や不安をかかえたまま面接にのぞみ、普段の実力を発揮できずに終わってしまうのは非常にもったいないです

 

2次試験の面接で落ちた人は、次回は2次試験からの再挑戦ではありますが、2次試験を受けるためだけに手間やお金を使うのは本当にもったいないです

だからこそ、2次試験は1次試験以上に合格するように対策しておくことが必要になります。

 

あなたの面接への不安や緊張をなくして少しでも合格の可能性をアップさせるために、この記事では以下のことをまとめます。

  • 英検3級の二次試験(面接)の合格率
  • 面接中にやってはいけない意外なこと
  • 面接の流れや所要時間、どんな質問をされるのか

 

落ちる人の典型的な原因ややってはいけないことを、試験の本番前にあらかじめ知っておくことで気持ちにも余裕ができます。

これまでの勉強をムダにしないために、ぜひしっかり読んで覚えておいてください。

 

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英検3級の二次試験の合格率は?面接で落ちる確率は低い?

大事なポイント

 

英検3級の二次試験(面接)で落ちる人の割合は、どれくらいなのか気になりますよね。

 

残念ながら、現在は英検の合格率は公表されていませんが、以前に公表されていた2011年のデータでは英検3級の2次試験の合格率は90%以上でした。

つまり、面接試験で落ちる人の割合は1割いないという結果なんです。

 

10年以上も前の公表データではありますが、不合格の人が1割未満という状況は現在でも大きく変わっていないでしょう。

ですから、英検の2次試験の面接では落ちる確率のほうが珍しいと言わざるを得ません。

 

ちなみに、1次試験の筆記試験(ライティング、リーディング、リスニング)での合格率は50~60%となっています。

せっかくの難関を通過したのに、9割以上が合格する2次試験で落ちると本当にもったいないですよね。

 

面接で落ちたケースの場合は、次の再試験は2次試験だけでいいのですが、面接だけでも受験料が同じ金額またかかってしまいます。

しかも、1次試験の免除は1年間の有効期限があるので、1年すぎるとまた1次試験から受け直さないといけません。

>>【英検3級】合格の裏ワザがある?一夜漬けの勉強法ですべきことは?

 

時間の面や金銭面で考えても、面接で落ちてしまうのはなるべく避けたいです。

 

英検3級の二次試験(面接)でやってはいけない3つのこと

頭を抱える男性

90%以上の合格率と言われる英検3級の2次試験です。

落ちる人が1割もいないとなると、落ちる原因ってよっぽどのことではないかと思えてしまいますね。

 

でも、落ちる原因をきちんとおさえておけば、面接中にとっさのことで焦ってもうっかりやってしまわずにすみますよ

 

人間、とっさのパニックでうっかりやらかしてしまうリスクはあります。

英検の面接でやってはいけない、以下の3つのことをしっかり覚えておきましょう。

  • 質問された後に沈黙してしまう
  • ぶっきらぼうに短すぎる言葉で回答する
  • 相手の面接官に気を遣いすぎる

 

意外な原因もあると思うので、1つ1つ詳しく解説します。

 

①質問された後に沈黙してしまう

面接で質問されて、よく聞き取れなかったり、聞き取れても英語の意味がわからなかったりするケースがあります。

そんなときに、やってはいけないことが黙り込んで沈黙してしまうことです。

 

緊張でうまく聞き取れなかったり、英語の意味がわからなかったりしたとき、しばらくの時間ずっと黙ってしまうことは一番やってはいけません。

その質問においての点数が0点になってしまうリスクだけでなく、「アティチュード(態度)点」まで低い点数になってしまうからです

 

聴き取れなかったり、わからなかったりしたときは、素直に聞き返していいんです

ただし、あまりに何回も聞き返すのも印象がよくないですし、アティチュードの採点も悪くなってしまいます。

聞き返すのは、1つの質問に対してせいぜい2回までにしましょう。

 

②ぶっきらぼうに短すぎる言葉で回答する

質問をきちんと聞き取れて、答えが思い浮かんだとしても、答え方にも注意が必要です。

単語1つだけで回答せずに、きちんとした文章で答えるように心がけてください

 

そんなに長文である必要はありません。

「What is it?」と聞かれて、「pen」とだけ答えるのではなく、「It’s a pen」と答えるようなイメージですね。

 

単語だけや、短すぎるフランクな文章で答えてしまうのは、コミュニケーションとしてよくない採点をされてしまうことがあります。

ぶっきらぼうな感じで一言で答えるのではなく、きちんと丁寧に文章で会話をするように心がけましょう。

 

③相手の面接官に気を遣いすぎる

質問に丁寧に回答することは必要ですが、面接官に気後れしたり気を遣いすぎたりするのもよくありません。

あくまで、面接の場の主役は受験生であるあなたなのですから、気を遣いすぎずに言いたいことはきちんと発言すべきです

 

コミュニケーションやアティチュード(態度)も採点対象になるのですから、楽しんでコミュニケーションをとることも大切なんです。

 

英検3級の二次試験(面接)の流れまとめ!時間はどれくらい?

英検3級から始まる2次試験の面接ですが、全体の流れはどんなふうに進んでいくのでしょうか?

 

英検3級の面接は、面接官は1人の1対1で行われます。

所要時間は5分ほどで、そんなに長くありません。

 

全体の流れは、以下のように進んでいきます。

  1. 入室してあいさつと着席
  2. 名前や受験級の確認
  3. 問題カードを受け取って黙読する
  4. 問題カードを音読する
  5. 質問されたことに答える(全5問)
  6. カードを返却して退室する

 

これだけの流れをおよそ5分で進めることになるので、1つ1つのやりとりはそれほどボリュームはなく、次へとサクサク進んでいきます。

だからこそ、質問された後に沈黙してしまうことは避けるべきなんです。

 

質問に関しては、1つの文章で簡単に回答できるもので、それほど難しく考えなくてよいです。

丁寧にハキハキ答えられるくらいの余裕をもっておけば、面接官の印象がさらにアップしますよ。

 

英検3級の2次試験の面接で落ちる確率は低い!気楽に楽しもう!

元気な女性

英検3級の2次試験の面接でやってはいけないこと、落ちる人の原因について解説しました。

  • 質問された後に沈黙してしまう
  • ぶっきらぼうに短すぎる言葉で回答する
  • 相手の面接官に気を遣いすぎる

 

英検3級は、1次試験の合格率が50~60%であるのに対し、2次試験(面接)の合格率は90%以上で9割の人が合格します。

 

落ちる人の中には試験当日に休んだ人や辞退した人もいるので、実際に試験を受けて落ちる人はもっと少なくなります。

だからこそ、やってはいけないことを避けて普通にコミュニケーションが取れれば、不合格の心配はほとんどしなくて大丈夫です

 

それほど緊張せずに、面接官とのコミュニケーションを取れたと自分自身で感じることができれば、その時点で合格したと思っていいでしょう。

気持ちに余裕を持ってのぞめれば、合格の可能性がグ~ンとアップすること間違いなしです。

 

それでも、面接はやっぱり緊張するものです。

特に、初めての面接試験や小さいお子様だと、緊張するのはごくごく当然です

 

そんなときは、英検対策をしてくれるオンライン英会話でシミュレーションをお願いするのも手です。

ちょっとした裏ワザですが、英検の2次試験対策のカリキュラムを無料おためしできるオンライン英会話で面接を練習するのがかなり効果的です

英語を聞いたり話したりする練習になるのはもちろん、本番さながらの内容で進めて練習させてもらえますよ。

 

実際の英検と同じような環境で練習できるオンライン英会話は少ないので、同じ流れでシミュレーションしてくれるスクールはとてもおすすめです。

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