
格安バーチャルオフィス「バーチャルオフィス1」ってどうなの?
料金は格安らしいけど、いくらくらいで利用できるの?
デメリットってあるのかな
こんな悩みや疑問に応えるべく、「バーチャルオフィス1」の概要や利用料金、そしてメリット・デメリットなどについてまとめます。
バーチャルオフィスの利用を検討しているのであれば、ぜひ読んで参考にしてほしい内容となっています。
バーチャルオフィス1とは?利用内容や特徴などをまとめ

「バーチャルオフィス1」は、その名の通りに事務所として利用できるサービスです。
実際にそこに住んでいたり業務をしていたりしなくても、そこを事務所の所在地との住所として利用が可能なわけです。
いわば、住所を使えるようなものですね。
利用することで、どんなメリットがあるのか、またどのようなサービス内容があるのかを簡単にまとめます。
①都内の一等地の住所を使うことで権威性や信頼性を得やすくなる
「バーチャルオフィス1」は、東京都渋谷区道玄坂にある会社で、拠点は道玄坂のほかに千代田区神田神保町と広島市中区大手町の計3ヶ所にあります。
バーチャルオフィス1を利用すると、これらの住所をあなたの事務所の所在地として使えるんです。
地方のよく知らない地名の住所ではなく、都内の一等地の住所のほうが、それだけで信頼性アップにつながりやすいですよね。
広島市中区の拠点もあるので、西日本の住所を希望する人でも利用できますよ。
②基本料金は月額880円!法人登記と郵便転送サービスもセット!
「バーチャルオフィス1」では、オフィスの住所拠点を使うだけでなく、法人登記や郵便転送のサービスなどもあり、これが月額料金の880円にすべて含まれているんです。
入会料金5,500円と月額880円で、追加料金なしで法人登記や個人事業の所在地として利用することが可能で、この住所を法人登記にそのまま利用することも可能なんです。
自宅の住所では法人登記が難しい個人事業主などの方にはピッタリです。
また、ほかにもバーチャルオフィスの住所に届いた郵便物を、週1回(月4回)の頻度で1週間分の郵便をまとめて転送してくれるサービスもあります。
さらに、郵便物に含まれているDMを破棄するサービスや、来客対応システムも用意されているので、自宅以外の住所を使う際の不安要素をできる限りなくすシステムが取られています。
郵便転送、DM破棄、来客対応のシステムは、すべて追加料金なしで利用可能ですよ。
(郵便転送サービスでは、発送費用のみ支払いになります)
バーチャルオフィス1を利用する際の注意点まとめ

「バーチャルオフィス1」は、一等地の住所を事務所の住所として利用でき、郵便転送サービスや来客対応サービスまで用意されている便利な内容です。
ただ、少なからずデメリットや注意点もあります。
ここで、バーチャルオフィス1を利用する際の注意点について解説します。
①東京都内と広島の住所しか利用できない
前述したとおり、バーチャルオフィス1の拠点は東京都の渋谷区道玄坂と千代田区神田神保町、そして広島県広島市中区大手町の3つしかありません。
そのため、仙台や名古屋や福岡などの住所を使いたい人にはおすすめできません。
バーチャルオフィス1を利用する場合、東日本の住所を使いたい場合は東京都の住所、西日本の住所を使いたい場合は広島県の住所になります。
②追加オプションが多数用意されているが、中には有料のものがある
バーチャルオフィス1では、郵便転送サービスや来客対応サービスが月額料金のみで利用できる(郵便転送の発送費は負担)のが大きなメリットですが、そのほかにも多数のサービスが用意されています。
しかし、中には追加料金が必要となってしまうものもあるので、申し込む際には注意してください。
中には、月額で1,000円単位の料金がかかるものもあります。
よく確認せずにいろいろな有料のサービスを追加で利用していたら、月額料金が思いのほか高額になっていたなんてことがないように注意しましょう。
バーチャルオフィス1の利用で事業を円滑に発展させよう

バーチャルオフィス1の内容やメリット・デメリットなどについて解説しました。
バーチャルオフィス1は、住所を利用できるだけでなくさまざまなサービスが用意されており、入会金5,500円を支払えば月額880円で利用できるというわかりやすくてリーズナブルなバーチャルオフィスです。
自宅の住所では事業を進めたり法人登記をしたりするのに支障がある人や、オフィス住所で信頼性を得たい人などにピッタリのバーチャルオフィスです。
1ヶ月880円の支出で、業務をさらに拡大していくチャンスを得られます。
バーチャルオフィスを利用することに興味があったり検討したりしているのなら、ぜひ一度利用を考えてみてはどうでしょうか。
\1ヶ月880円で利用できる/

