アンジャッシュ渡部が謝罪会見!復帰はある?内容は何を語った?

マイク芸能

2020年12月3日の19時の時間から、アンジャッシュの渡部建が謝罪会見を開きました。

 

6月9日に番組出演の全面自粛を言いなり申し入れる形で、すべてのメディアから姿を消しました。

複数女性との不倫スキャンダルを起こしてしまったことが、週刊文春に報道されたことが原因です。

 

16歳も年下の美人女優の佐々木希という奥さんがいながらの複数の女性との不倫スキャンダルにビックリしました。

 

レギュラーだったテレビ番組「行列のできる法律相談所」や「王様のブランチ」でのMCも降板することになったりなど、仕事をすべて失った現在の状態でやっとの謝罪会見です。

いつ会見をするのかという世間の目の中で、半年たってようやくの謝罪会見です。

 

年末には、毎年大みそかに放送されるダウンタウンの恒例の特番番組「笑ってはいけない」シリーズに出演して復活か?という噂もありますが、復帰はどうなるのか?

アンジャッシュ渡部の会見についてまとめます。

 

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多目的トイレでの行為など、会見では記事内容をすべて認めた

会場に入ってきた渡部健は、黒のスーツに黒のネクタイ姿でマウスシールドをつけ、立った状態での囲み取材のような形での会見となりました。

見た感じ、けっこう痩せてしまったような容姿になっていました。

 

開口一番、謝罪の言葉を口にして、またコロナ感染対策についてもお礼の言葉を口にしました。

 

また、多目的トイレでのことも、「不適切な場所」という表現をしつつ、すべてを認めました。

なんでも、精神科に通院して依存症ではないかどうかまで診断してもらったそうです。

(結果は依存症ではないということでした)

 

妻の佐々木希にもすべてを話し、離婚はなく一緒にやり直していくように話し合ったそうです。

 

記者からは多目的トイレでの不貞行為についてずっと質問されていた

冒頭、女性記者からは「多目的トイレ」でのことについてずっと質問されていました。

そのとき、どう考えていたのかなどをかなりしつこく聞かれていましたね。

 

それに対して、「反省しています」のような趣旨をひたすら繰り返すだけの渡部の姿に見えました。

「多目的トイレで行為をして、メールを消すように言って1万円を握らせた」という内容をズバリ言ってまで質問され、それに対してのしどろもどろの雰囲気でした。

 

はっきり言わずにあいまいな反応に、記者からの「はっきり言ってほしい」というスタンスがぶつかっていたように感じましたね。

障がい者や高齢者が利用するための多目的トイレを、わざわざ行為の場所として使わなければいけない理由や事情は何だったのかをはっきり答えませんでした。

 

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アンジャッシュ渡部が謝罪会見が今になった理由や現在を明かす


渡部建が謝罪会見をいつするのかの世間の目がある中、なぜ会見が今の時期になったのかという質問も飛びました。

その質問に対しての答えは、「週刊文春からの取材を受けてあらいざらい話すことで、事態が終息して会見をしなくて済むかもしれないと思っていた」と語りました。

 

これは、完全に逃げたい気持ちですね。

 

渡部本人も「逃げと思われても仕方ない」と認めており、謝罪会見をしたくなかった気持ちを半年前の当時に持っていたことがわかりました。

 

アンジャッシュ渡部建は相方の児嶋一哉ともコンビは解消しない?

渡部がアンジャッシュを組む相方の児嶋一哉とのことも語りました。

 

児嶋からは「天狗」とも評されましたが、それも素直に受け止めて、「これからも一緒にやっていきたい」という気持ちも語りました。

もちろん、簡単に許されることはないですし、児嶋がどのような考えかはわかりませんが、責任を取ってコンビは解消しますということはありませんでした。

 

児嶋とは電話で何度もやり取りしたそうですが、報道後に2人でちゃんと話し合ったのは1回だけだそうです。

 

渡部の現在は、子供の世話などの家事をする自粛生活

現在の渡部は、自宅で子供の世話などの家事をする自粛生活だそうです。

分担量は日によってまちまちだそうですが、嫁の佐々木希が休みの時は積極的に家事をしているという回答でした。

(これも、あとで「全部やるくらいの気持ちが当然なのでは?」と記者から突っ込まれていました)

 

現在は、コロナ禍での芸能界自粛なので、自宅でずっと過ごす毎日なんでしょう。

 

家庭が壊れている状態ではないとの回答でしたが、本当だとしたら妻の佐々木希は本当に献身的な女性ですね。

すごいお嫁さんですね。

 

今回の会見は復帰会見ではなく、半年遅れの謝罪会見だった?

会見の途中になって、ちょっと違和感が出てきたという雰囲気が、記者や視聴者に広がり始めました。

「これって復帰することを報告する会見じゃなかったの?」という思いが出てきていますが、渡部本人の口からは復帰や仕事についての言葉が全然出て来ません。

 

しびれを切らした記者が「これは復帰会見ではないのか?」という問いに、「これは一連の騒動に対しての謝罪会見」という回答でした。

「笑ってはいけない」での出演を話すのではないかと思っていたので、これには拍子抜けでしたね。

 

復帰やガキ使「笑ってはいけない」の収録出演には全く答えなかった

世間が現在に大きく注目しているところは、先日に情報が出た「笑ってはいけない」シリーズへの出演で復帰するのかどうかです。

しかし、復帰に関しては全く話すことはなく、番組出演について質問されても「わたくしの口からははっきりお答えできません」の一点張りでした。

 

世間からの厳しい声があまりにも強かったからなのか、何か契約上や事務所とのことで言ってはいけないからなのか、回答は何一つありませんでした。

復帰会見ではなく謝罪会見だったという矛盾(?)が、ここでも浮き彫りになりました。

 

「復帰するときにはあらためて会見する」ということですが、6月にすべきではないかとか番組収録していたら謝罪と順番が違うのではないかとか突っ込みがずっと飛んでいました。

 

渡部のスキャンダルには前例と違い過ぎる要素がありすぎた!

アンジャッシュ渡部建の会見について、リアルタイムで見聞きした感想をまとめました。

  • 多目的トイレでの場所に、やはり厳しい声がたくさん出ていた
  • 佐々木希と言う美人女優の奥さんがいながら複数女性との不倫
  • 謝罪会見をスキャンダル当時に全くしていず、会見が半年遅れとなった
  • 会見を全くしてない状態で、「ガキ使」の番組収録をしていた情報が出た
  • 今回の会見は、復帰会見ではなく謝罪会見だった
  • 復帰や年末の番組出演についての説明が全くされなかった

これらのことがあり、今までの芸能人の不倫騒動のスキャンダルの前例とかなり違ったことになっていますね。

 

多目的トイレをはじめとした要素による世間からのバッシングが、今までの不倫スキャンダルとかなり違い過ぎたことは渡部本人にとっても予想外だったのかもしれません。

 

会見は最後までずっとあいまいな言葉!保身や逃げの印象も与えかねない!

今回の会見を聞いて感じたことは、かなりあいまいな言い方をしているという印象を受けました。

謝罪会見だとしても、「申し訳ないことをしました」「反省しています」の言葉が多く、当時の気持ちや考えをはっきり明かしていなかったですね。

 

とりあえず、世間の声が想定外に大きかったからとりあえず会見を「謝罪会見」として開いたのではないかと思われても仕方ないと思います。

保身や逃げの姿勢を感じさせてしまっただけの結果となった会見になってしまったんじゃないでしょうか。

 

最後まで、「今現在の段階で、仕事をすでにしているのか?」という質問に「自分からは言うことができない」の姿勢をかたくなに続けたアンジャッシュ渡部。

 

復帰する際には、あらためて会見をしたり事務所から発表があるということですが、最後までとうとう番組収録や復帰については答えませんでした。

 

記者もしびれを切らして最後には「ガキ使」とはっきり言って質問していて周りから笑い声が漏れるほどでした。

それでも、「収録が先か謝罪が先か?」という質問にもはっきり答えずにはぐらかしていました。

 

今回の会見内容を見て、奥さんの佐々木希、相方の児嶋一哉、そして「ガキ使」のダウンタウンの松本人志や浜田雅功はどう思うでしょうか?

世間の目だけでなく芸能界からの評価も気になる、終始あいまいな印象ばかりが残るもやもやな会見でした。

 

最後に、会見場のドアをでるとき、深々と頭を数秒間さげて出ていったアンジャッシュ渡部。

これから、復帰会見などの新しい会見はいつ行われるのか?

 

今日の謝罪会見だけでなく、今後の展開がさらに必要とする会見内容で終わりました。

 

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