ボビーオロゴンは投資家で奥さんと現在どんな暮らし?暴行の経緯は?

ビットコイン芸能

タレント外国人で有名なボビー・オロゴンが、2020年5月16日に妻への暴行容疑で現行犯逮捕されたというニュースが飛び込んできました。

タレントや総合格闘家などで幅広く活躍し、現在は「YOUは何しに日本へ?」のナレーションを務めるなどレギュラー番組を持って大活躍の外国人タレントさんです。

 

そんな人気芸能人が暴行で現行犯逮捕というニュースは本当にビックリですね。

 

ボビーオロゴンは日本のテレビで20年近くも活躍し続けていますが、現在は以前ほどテレビで見かけなくなったような気もします。

「YOUは何しに日本へ?」で声はよく聞いているのでまだまだ大活躍してるとは思っていたのですが、知らない間に日本国籍を取得して改名していたのにもビックリです。

 

ボビー・オロゴン容疑者と呼ぶのは忍びないので、ボビーと呼びながら彼のこれまでの経歴を振り返りつつ現在の仕事や暮らしを調べてまとめます。

 

スポンサーリンク

ボビーはおもしろい日本語を話すのが人気で格闘技活動もしてた

ボビー・オロゴンのプロフィールをまとめます。

 

・本名:近田ボビー(こんだぼびー)

・生年月日: 1973年4月8日(2020年現在47歳)

・出身地:ナイジェリア・イバダン

・現在の居住地:埼玉県さいたま市

・身長:183㎝

・所属事務所:アレムコプロダクション

 

ボビーの生まれはアフリカ大陸にあるナイジェリアで、なんと34人兄弟の3番目なんだとか。

34人兄弟なんて、現在の日本では考えられないですよね。

 

ボビーの父親は貿易会社を経営する社長さんです。

教育のために幼少から仕事の現場を見せてくれていたそうです。

 

さらに、仕事で日本を行き来していた関係から、日本の良さや日本人の優しさなどを知って行ったんだとか。

ボビーが日本で活躍しているのは、父親の影響なんですね。

 

 

公式プロフィールでは1973年生まれとなっていますが、実際の年齢は1966年生まれの54歳ではないかという報道もあります。

「ナイジェリアでパスポートを取得した時に間違えられた。アフリカではよくあること」と、本人はあくまで1973年生まれと主張しているようですが・・・

 

 

ボビーと言えば、微妙に間違ったおもしろい日本語を話す外国人タレントとして有名ですが、格闘家としても有名です。

格闘家の肩書では、曙、ボブ・サップ、チェ・ホンマンなどと試合をしたことがあるくらいの本格的な活動です。

 

実の弟であるアンディ・オロゴンも元は格闘家として活躍していましたね。

 

本名「近田ボビー」で日本国籍を取得している


ボビーは2007年に日本国籍を取得していますので、現在の国籍は日本人です。

 

日本国籍を取得した際、奥さんの名字「近田(こんだ)」とニックネームの「ボビー」を個人名として日本名を「近田ボビー(こんだぼびー)」としました。

 

ちなみに、奥さんの名前は「近田キョウコ」だそうです。

「キョウコ」の漢字表記がわからないのですが、現在は46歳だそうです。

 

2人が結婚したのは1999年とのことなので、ボビーがテレビに出演する前にはすでに結婚されていたんですね。

 

ですから、ボビーの現在の戸籍での本名は「近田ボビー」になるんですよ。

 

いつの間にか日本国籍を取得して日本人の名字に変わっていて、すっかり日本での生活になじんでいるんですね。

家族は、奥さんのほかに2人の男の子と3人の女の子の計5人の子供がいて、最近は子供たちとテレビ番組で共演しているのも見かけます。

 

セインカミュと明石家さんまがボビーの芸能界デビューと人気のきっかけ?

ボビーが日本でタレント活動をするきっかけとなった番組が、明石家さんまが司会をしていたTBSのバラエティ番組「さんまのSUPERからくりTV」です。

 

2001年に、街頭インタビューを受けたときに、デタラメな日本語をおもしろく話している姿がプロデューサーの目に留まったそうです。

そして、その後に始まった「セインのファニエスト外語学院」の企画に生徒役としてレギュラー出演するようになり、おもしろいと視聴者から大人気になりました。

 

番組の司会をしていた明石家さんま、そして企画の進行を担当していた先生役の外国人タレントのセイン・カミュ。

この2人が、ボビーの人気のきっかけとなった芸能人と断言できますね。

 

ボビーオロゴンは投資でも大成功しているマルチタレント

ボビーといえば、おもしろい日本語やしゃべりかた、あとK-1・キックボクシング・総合格闘技などに出場したこともある格闘家のイメージを持つ人が多いでしょう。

 

でも、意外なことに投資家としての一面も持っているんです。

しかも、なかなかの成功をおさめているとのこと。

 

微妙に間違った日本語を話すボビーの姿からはとても想像できないですよね。

 

豪邸を2つも所有していて、オーストラリアにある自宅はプール付きの大きな家でテレビでも紹介されたことがあります。

 

投資活動では、仮装通貨や不動産に投資をしていたりなどのかなりやり手の投資家なんです。

講演活動や投資の書籍を出版する仕事もしています。

 

現在は、昔と比べても投資関係の仕事が増えているようです。

だから、以前ほどテレビに出る機会が多くなくなってきたんでしょう。

 

テレビで見せる日本語の話し方などは芸風とのことなので、実際は頭のいい人なんですよね。

スポンサーリンク

ボビーオロゴンは以前も暴行事件を起こして活動自粛していた

ボビーは、2006年にも暴行事件を起こしています。

 

当時の所属事務所と出演料などをめぐり対立し、事務所内で暴れました。

この暴れた際に、その場にいた鈴木宗男・衆議院議員(当時)の元私設秘書だったジョン・ムウェテ・ムルアカさんら4人に軽い怪我を負わせてしまったんです。

 

この事件によって、ボビーは芸能活動の自粛となりました。

 

やはり、総合格闘家なのでカッとなって暴れてしまうと普通の人が相手ではケガをしてしまうのは当然でしょうね。

 

奥さんへの暴行は以前の事件と似たような展開だったのか?

2006年と同じく暴行事件を起こしたボビーオロゴン容疑者。

以前の事件と同じく、カッとなってしまった末の暴行容疑だったのでしょうか?

 

キレやすい性格のところもあると言われていて、なにより格闘家として本格的に活動していた人ですから、大暴れしたら普通の人では相手になりません。

 

プロのスポーツ選手が、一般の人への暴行容疑の事件はたびたびありますが、パワーの違いもあるでしょう。

(もちろん、だからと言って人を殴っていいわけでは決してありません)

 

顔をたたいた現行犯ということなので、警察官の目の前で妻に暴行したということになるんでしょうか。

奥さんが警察を自宅に呼んで、その目の前で顔をたたいたという状況だったのかもしれません。

 

元格闘家のボビーなので、本当に奥さんの顔をたたいたのだとしたら、相当な強さのパワーでたたいてしまったのかもしれません。

もしケガをさせていたのなら、傷害罪も視野に入ってくる可能性もあります。

 

ただ、速報によるとボビーは容疑を否認しているようですし、顔をたたいたという状況がどういうものだったのか詳しくわかっていないので、今後の詳しい報道を待ちたいと思います。

 

今回の事件で、ボビーオロゴンの現在の近況、本名「近田ボビー」や投資家としての肩書など、さまざまな一面を知りました。

今までおもしろいキャラクターで楽しませてくれたボビーですので、逮捕されてしまいましたがまた復帰してほしい気持ちですね。

 

タイトルとURLをコピーしました